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世界文化遺産でたどる日本史

Tracing Japanese History via World Heritage Sites

  • THE 4TH CENTURY

    「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

    「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

    沖ノ島に宿る神を崇拝する文化的伝統が、古代東アジアにおける活発な対外交流が進んだ時期に発展し、それが海上の安全を願う生きた伝統と関連して沖津宮(おきつぐう)、中津宮(なかつぐう)、辺津宮(へつぐう)の宗像三女神信仰として今日まで継承したことを示す物証です。

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  • 百舌鳥・古市古墳群

    百舌鳥・古市古墳群

    3世紀半ばから大小の「古墳」が築かれるようになります。特に4世紀末から5世紀後半に、大阪湾に接する平野に300メートルを超す巨大な前方後円墳が陸続と姿を現しました。類まれな土木技術と「古墳時代」と称される日本独特の一時代を表現している遺産群です。

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  • THE 6TH CENTURY

    法隆寺地域の仏教建造物

    法隆寺地域の仏教建造物

    大陸から日本に仏教が伝えられたのは6世紀のことです。
    7世紀初頭に建てられた法隆寺はその当時からの代表的寺院で、世界最古の木造建築物として知られます。
    姫路城とならぶ、日本の世界文化遺産指定第1号です。

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  • THE 4TH CENTURY

    紀伊山地の霊場と参詣道

    紀伊山地の霊場と参詣道

    一方、日本では古くから、自然の至る所に神々が宿ると考えられてきました。
    山々が幾重にも連なり、人の行き来も容易でない紀伊山地は「聖なる地」とされ、遅くとも7世紀頃から、自然の中にひそむ神秘的な力を身につけるための山岳修行の場になりました。

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  • THE 8TH CENTURY

    古都奈良の文化財

    古都奈良の文化財

    大陸との交流により、日本の文化は大きく発展しました。
    8世紀初頭には、奈良に都(平城京)が造営され、国家や文化の重要な基礎が築かれました。
    奈良では6つの寺社、平城宮跡と春日山の原生林が世界文化遺産になっています。

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  • 古都京都の文化財(京都市・宇治市・大津市)

    古都京都の文化財
    (京都市・宇治市・大津市)

    8世紀の終わりに都は平城京から長岡京、そして平安京(今の京都)に遷されました。以来今日まで1200年以上にわたって、京都は日本文化の中心地です。
     17の社寺と城が世界文化遺産登録されています。

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  • THE 9TH CENTURY

    富士山―信仰の対象と芸術の源泉

    富士山―信仰の対象と芸術の源泉

    2013年に世界文化遺産登録された富士山は古くから噴火を繰り返し、9世紀には山麓にそれを鎮めるための神社が建てられました。
    その後、江戸時代には民衆による信仰登山が大流行しました。
    また、富士山を題材に浮世絵など多くの芸術作品が生み出されています。

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  • THE 12TH CENTURY

    厳島神社

    厳島神社

    12世紀頃から、時代の主役は貴族から武士に移っていきました。
    時の権力者によって建てられたのが厳島神社です。
     海上に立地し、背景に山などを御神体として祀るなど、日本の美意識や宗教的空間の特質が理解できる建築物として、世界文化遺産に指定されました。

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  • 平泉  仏国土(浄土)を現す建築・庭園及び考古学的遺跡群

    平泉  仏国土(浄土)を現す
    建築・庭園及び考古学的遺跡群

    12世紀、京都から遠く離れた東北地方に、仏教の極楽浄土を表現した理想郷を作り、平和社会を構築しようという思想に基づく都市ができました。平泉です。自然と融合した庭園等を中心に、2011年に世界文化遺産登録されました。

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  • THE 15TH CENTURY

    琉球王国のグスク及び関連遺産群

    琉球王国のグスク及び関連遺産群

    一方、沖縄では15世紀に琉球王国が成立。以降、中国、日本、朝鮮、東南アジア諸国と経済的政治的交流を持ちました。
     世界文化遺産には5つの城跡をはじめ、自然崇拝・祖先崇拝という沖縄伝統の信仰形態を今日に伝える遺跡など、9箇所が指定されています。

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  • THE 16TH CENTURY

    石見銀山遺跡とその文化的景観

    石見銀山遺跡とその文化的景観

    日本が戦乱の世にあった16世紀、世界は大航海時代を迎えていました。
    当時、世界で流通した銀の3分の1は日本のもので、その大半が石見で産出されたと言われます。
     石見銀山は東西文明交流への影響や銀生産の遺跡のありかた、自然と調和した文化的景観が評価され、世界文化遺産になりました。

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  • THE 17TH CENTURY

    姫路城

    姫路城

    16-17世紀の戦国時代から江戸時代にかけ、日本には数多くの城が建てられました。
    中でも美的完成度が高く、防御に工夫した日本独自の城閣構造を最もよく示した城である姫路城が、法隆寺とならびわが国の世界文化遺産第1号に指定されています。

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  • 日光の社寺

    日光の社寺

    戦国時代が終わった17世紀初頭、日本の政治の中心は京都から江戸(今の東京)に移ります。
     日光東照宮は江戸幕府の初代将軍をおまつりした神社。
     江戸時代は19世紀中頃まで続き、鎖国政策や厳しい身分制度の一方で、各地にユニークな文化的発展が見られました。

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  • 白川郷・五箇山の合掌造り集落

    白川郷・五箇山の合掌造り集落

    17世紀頃、雪深い白川郷・五箇山の集落で始まったと考えられるのが「合掌造り」です。
     その急勾配の屋根や家屋の積極的な産業的活用は、日本の田園地帯でも独特で、住民あげての維持・保存の必要性からも世界文化遺産に登録されました。

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  • 長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

    長崎・天草地方の
    潜伏キリシタン関連遺産

    17~19世紀の禁教時代において信仰を持ち続けた「潜伏キリシタン」の伝統を物語る遺産群です。信仰を維持するために様々な形態で他の宗教との共生を図った集落や、信仰組織を維持するために移住を図った集落などが構成資産とされている点に特色があります。

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  • THE 19TH CENTURY

    富岡製糸場と絹産業遺産群

    富岡製糸場と絹産業遺産群

    日本は19世紀後半に開国し、近代化への歩みが始まりました。2014年に世界遺産登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」は世界との交流とそれによる技術革新を象徴する場所です。
    日本が開発した生糸の大量生産技術により、一部の特権階級のものだった絹が世界中の人々に広まるようになりました。

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  • 明治日本の産業革命遺産

    明治日本の産業革命遺産

    日本は重工業の分野でも、19世紀後半からの半世紀で近代化をなしとげました。
    2015年、製鉄・製鋼、造船、石炭産業に関わる産業遺産と関係施設(疎水・住居・塾など)23が、稼働中であるものも含め、全国にわたり世界遺産登録されています。

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  • THE 20TH CENTURY

    原爆ドーム

    原爆ドーム

    1945年8月6日、原爆の投下により一瞬にして大破し、ドームの鉄枠が残り、その形から「原爆ドーム」と呼ばれるようになりました。
     人類史上最初の原子爆弾による被爆の惨禍を伝える歴史の証人として、また、核兵器廃絶と恒久平和を求める誓いのシンボルとして世界遺産に登録されています。

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  • ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―

    ル・コルビュジエの建築作品
    ―近代建築運動への顕著な貢献―

    国立西洋美術館本館(東京都台東区)が構成資産の一つです。パリを拠点に活躍した建築家ル・コルビュジエ(1887-1965)の作品のうち、7か国(フランス・日本・ドイツ・スイス・ベルギー・アルゼンチン・インド)17資産が世界文化遺産に登録されています。

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日本の世界文化遺産

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